デュエリストささら降臨 Turn1
久々にSS書きたくなったので今からでかけるから時間ないので
とちゅうまでですが指ならしにかいてみましたww
電波120%なのでご了承をww
「デュエリストささら降臨 Turn1」
卒業式の季節。
俺とささらは生徒会室でひたすら雑務に追われていた。
この時期、卒業間近とあって色々とはっちゃける連中が多いのでそちらの対応で手一杯といった感じ。
「恭介さん、3年B組でToLoveるがあったみたいなの、悪いけどお願いできる?」
「いや、いいけどささら何処でそういう事覚えてくるの……」
最近ささらがおかしいよママン……。
そんな事を思いつつ、俺はトラブル対処のため生徒会室をあとにする。
今は卒パの準備期間で、各クラスで出し物を行うのだが、卒業前に何か思い出を残したいのか
色々と生徒会役員としては頭を悩ませる事がいっぱいなのだ。
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「えっと……その、個人的には応援したいんですが一応学び舎でそういう事をされるとまずいかなーなんて」
問題のクラスにやってきた俺は入った瞬間に、クラっとした。
トラブル対処で呼ばれてきたはずなのだが、これはもうトラブル処理とかそういうレベルじゃない…。
「どーしてメイド喫茶はよくてスク水喫茶はダメなんですかっ!!」
3年B組の卒パ実行委員の男子生徒が大きな声で叫ぶ。
「いや、さすがに露出度の高いものは一般の方もこられますし、許可できません……」
「そんなこといって、兄さんだって好きもんなんでしょ?」
そういって男子生徒はドアから一歩横にズレ、中のスク水の女子生徒を俺に見せる。
というか、以外に女子も結構ノリノリじゃん……卒業前って恐ろしいな、ホント。
「いや、確かに個人的には是非とも開催していただき……じゃなくて、後でPTAの方から苦情とかくると卒業や進路にもひびくかもしれませんし…」
「いやいや、今の日本には萌えがたりんとですよ!どげんかせんといかんのです!!」
「は、はぁ……」
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あれからニ時間。
何をどういっても納得しないのでかなり長めのエプロンをスク水の上から着用ということで無理やり許可した。
いや、だって恐ろしいんだもん。
それに俺も見たいし……なんていったらささらが妬いちゃうかな
「ごめん、遅くなって」
そういってドアを開けるとささらがこちらに背を向け夕日を眺めていた。
「まっていたわ、恭介さん」
「?」
ささらが振り返る。
その手には見慣れたカードが握られていた。
「デュエルよ、恭介さん」
そういうささらの目は完全にデュエリストの目だった。
どうする、俺
次回に続く(のかな?かな?)
【WEB拍手レス】
アダム「でも、デレデレキャラって大体、後半で心の闇っつ~か、影みたいなの見せますよね。ヤンデレキャラって最初はデレデレのことが多いし。扱いに気を付けてくださいねwww」
確かにww だから俺はツンデレ(ツン後のデレは安心だから)がすきなのかもしれませんねww
>>デレデレ
性格的にはどういったのがいいのか気になった。
凛々しい子が好きなけせらでした。
性格は、どんな子でも好きかなあ 活発で明るいのもOKだし、おとなしめで袖をちょこんと上目遣いで握ってくるようなのもおkだしw